一生の家族。猫ちゃん
私の大切な出会いというとなんといってもペットの猫です。この猫はある日突然やってきました。それはある日兄が突然黒猫の子猫を連れてきたことから始まりました。その子猫はとても愛らしくて初めて見る私達にも最初から擦り寄ってきてくれてなついてくれました。私は親猫のようにかいがいしくその子猫のお世話をしていくことになりました。その子猫ははじめは牛乳にパンをしたしたものをあげていたのですが、そのうちに普通の缶詰を食べることが出来るようになりました。缶詰を食べれるようになってからは子猫の時以上にとても元気に家の中を走りまわるようになりました。私もよく遊ぶようになり、毎日のように遊んであげるようになりました。しかし、そこで気がついたことがひとつありました。それは私は遊んであげているつもりであったのですが、この子にしてみたら逆に自分が遊んであげているという感じなのではないかということです。とても頭のいい猫だったのでとても気を使っていてくれていたのかなと今になると思います。猫という動物はよく気まぐれな性格であるというようなことを言われていますが、実際に一緒に暮らした経験から申しますとそんなことはなくてとても気持ちの優しい気を使ってくれる動物のように思います。そして時折甘えてくるような様子にとても心が癒されました。